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製品案内-省エネルギー・省力化機器
HOME > 製品案内 > 省エネルギー・省力化機器 >ルーフシェード
 
省エネルギー・省力化機器
 
■折板屋根向け外断熱工法 ルーフシェード
夏場の直射日光はとにかく熱く、空調設備の消費電力量も過大なものとなってきます。そこで、屋根を覆って日陰を作り、屋根の温度上昇を抑制し、室温上昇の抑制を可能にしたのが、「ルーフシェード」です。低価格・短期施工で効果的な遮熱対策を可能にします。
 
商品画像

従来の工法は…
これまでの施工方法は、屋根材を二重構造とし内部にグラスウール等の断熱材を施す「屋根材二重構造」、屋根材に特殊塗料を塗布し太陽光線の赤外線を反射し吸収される熱を低減する「遮熱塗装」、屋根にスプリンクラー等を用いて直接散水し気化熱によって低減する「散水」のほか、「屋上緑化」…等があります。
が、いずれも施工費用及びランニングコスト等を考慮すれば得策とは言いがたいのが現状です。

ルーフシェードとは
金属製屋根材の上面を簡易的な「日除けシート」で覆うことによって、急激な屋根材の温度上昇を抑制し、夏場の消費電力を削減する、画期的な新たな工法です。店舗、工場、倉庫、各施設等の折板屋根を対象とし、屋根材二重工法・屋根塗装・屋上緑化など、従来の工法と比べ”低コスト・短工期”で差別化を図っているのも特長のひとつです。えひめ産業振興財団の「チャレンジプラン」にも認定されており、この工法は特許出願中です。

特長
夏場の消費電力量約2〜3割削減。(※当社実験データによる)
低価格。(遮熱塗装の半額程度)。
短期施工。(500m2までは1日施工可能)
屋根に穴あけ、ビス止め無し。
ランニングコストはシートの張り替えのみ。(シート寿命約10年以上)
撤去が簡単。
屋根材を紫外線から保護。
雨音の軽減。(豪雨・夕立などの騒音を低減)
20cm程度の積雪でも利用可能。(積雪が30cmを超える地域では利用不可)
台風にも安心。(ハゼ式は風速60m、ボルト式は風速40mに耐えます。外れてもシートなので近隣損害をあたえません。)

施工方法





導入事例







従来工法との比較
工法 施工の簡易製 ランニングコスト ○優位点・×欠点
ルーフシェード 屋根に穴あけ、ビス止め無し
500m2までは1日施工可能
シートの張り替えのみ
(シート寿命10年以上)
○撤去も簡単
○屋根材を紫外線から保護
○雨音の消音
屋根材二重構造 工期が長い・レッカー等の重機必要・重量大 初期投資がルーフシェードの2倍以上(当社調べ) ×屋根材間の断熱材が暖まった空気を保温してしまう。
遮熱塗装 工期が長い・足場が必要・屋根の状態により下処理必要 初期投資がルーフシェードの2倍以上(当社調べ) ×撤去不可能
×汚れによる機能劣化
散 水 配管・スプリンクラー・ポンプが必要 水道料金及びポンプ稼働用電気料金が必要 ×湿気による屋根材腐食
×渇水時の印象低下
屋上緑化 工期が長い・重量大 初期投資がルーフシェードの5〜7倍以上(当社調べ)
雑草の除草等管理費大
×湿気による屋根材腐食
太陽電池 工期が長い・レッカー等の重機が必要・重量大 初期投資が莫大 ×投資回収が困難
○クリーンエネルギー

実験結果
室内温度変化
温度変化実験結果
消費電力実験結果
風洞実験

 
 
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