 |
|
| |
|
|
 |

〒536-0011
大阪市城東区放出西3-10-7 |
もりや産業株式会社
環境システム部 |
TEL : 06-6969-9837
FAX : 06-6969-2551 |
|
 |
|
| |
|
 |
 |
| HOME
> 製品案内 > 処理方式別検索
> ごみ搬送・投入装置 >
スーパーモジュラー シータコンベヤ |
| |
 |
| |
| ■屋内設備用急傾斜コンベヤ スーパーモジュラー シータコンベヤ |
| 破砕機などと組合せに便利な、投入・排出物搬送に適した急傾斜コンベヤです。 |
|
| |
SM-θ シータタイプ [急傾斜コンベヤ]
ベルト巾350mm〜600mm巾まで |

標準仕様(SSフレーム)
・嵩比重の小さいバラ物の搬送に。
【主な用途搬送物】
穀物(もみ・米・麦・そば・豆類)、根菜類(人参・芋・玉葱)、飼料、化学肥料、
環境リサイクル(カン・ビン・ペットボトル・プラスチック・アルミ・廃材チップ)等々。
ステンレスフレーム仕様も製作いたします。
・水・塩水・塩分をひんぱんに使用するものの搬送に。
【主な用途搬送物】
食肉加工ライン、野菜、漬物加工ライン、魚介類選別・加工ライン
(搬送物により樹脂ベルト仕様が必要です。)
|
|

| 記号部寸法表 |
| 記号 |
標準寸法 |
延長可能寸法 |
| A |
1100 |
1100〜1500 |
| B |
1380 |
1380〜1580 |
| C |
810
(865) |
660〜960
(715〜1015)
(移動範囲) |
| θ° |
45°〜65°
(45°〜70°)
(5度刻み) |
- |
| D |
最小1000 |
最大4000 |
H
最大値 |
45度 3583
(3647)
50度 3903
(3977)
55度 4194
(4278) |
60度 4454
(4548)
65度 4681
(4784)
70度
(4985) |
 |
| 記号 |
名称 |
| 1 |
中間フレーム(t3.2) |
| 2 |
側カバー |
| 3 |
中間キャリヤローラ |
| 4 |
リターンローラ |
| 5 |
ベルト |
| 6 |
下カバー |
|
|
 |
| 記号 |
名称 |
| 1 |
ヘッドフレーム(t3.2) |
| 2 |
ヘッド中間フレーム(t3.2) |
| 3 |
屈曲フレーム(t4.5) |
| 4 |
角度固定板 |
| 5 |
振動クリーナ |
| 6 |
リターンローラ |
| 7 |
ディスクプーリ |
| 8 |
モータプーリ |
| 9 |
ヘッドキャリヤローラ |
| 10 |
屈曲ピン |
|
|
 |
| 記号 |
名称 |
| 1 |
屈曲フレーム(t4.5) |
| 2 |
ヘッド中間フレーム(t3.2) |
| 3 |
テールフレーム(t3.2) |
| 4 |
テールプーリ |
| 5 |
ベンドローラ |
| 6 |
サイドローラ |
| 7 |
傾斜部三角スクレパ |
| 8 |
水平部三角スクレパ |
| 9 |
屈曲ピン |
| 10 |
角度固定板 |
| 11 |
短ローラ |
| 12 |
ホッパ(移動式) |
| 13 |
中間キャリヤローラ |
|
|
  |
| |
ベルト巾 |
| 350 |
400 |
450 |
500 |
600 |
| A |
590 |
640 |
690 |
740 |
840 |
| B |
510 |
560 |
610 |
660 |
760 |
| P |
550 |
600 |
650 |
700 |
800 |
| C |
140 |
190 |
220 |
270 |
356 |
H
及び
NB
|
H |
NB |
H |
NB |
H |
NB |
H |
NB |
H |
NB |
| 60 |
150 |
60 |
200 |
60 |
230 |
60 |
280 |
60 |
360 |
| 80 |
80 |
80 |
80 |
80 |
|
|
| 追記事項 |
粉砕機の利用時に便利な急傾斜コンベヤ シリーズです。
廃棄プラスチックなど、破砕・粉砕減容処理に向いた省力化のできる便利な周辺機器がコンベヤです。
コンベヤの利用でのメリットは、破砕・粉砕機の処理能力に合わせた定量投入によって処理能力が向上できる点と、作業者の負担や安全性の確保と省力化による人件費軽減です。
破砕機や粉砕機は上部より投入して下部に排出されるのが一般的です。ですが一般的な機器は投入口が人の目線より高い位置から投入しなければならない点があります。投入口が低い状態で連続投入しますと処理された破砕・粉砕物が下記にすぐ溜まりますので、破砕位置がどうしても高くなってしまいます。
排出されたものも、溜まる毎に取り出しを行うのは作業者の負担的にも大きいことから、投入と同様のコンベヤによる利用が望まれます。
ストレートタイプのコンベヤは投入と排出側の両方で設置しますと、屋内でのスペースが大きくなります。フラットベルトを使用したコンベヤは、傾斜が大きくなるほど搬送量が低減します。
こうした減容処理設備を設置する場所が省スペースな場合に便利なのが、急傾斜コンベヤの利用です。
この急傾斜タイプは、最大傾斜角が70度まで可能とし 専用の溝付ベルトを使用していますので搬送能力も向上しています。
急傾斜コンベヤは、ベルト巾・ベルトの種類・ベルト形状・材質・傾斜角度・長さ・フレーム・能力などによってカスタマイズができます。
また、設置場所にあわせたコンベヤのシステムと破砕・粉砕機側の改良によって、最適な作業環境を実現できます。
環境の守では、こうした作業環境の効率化についてもシステムとしてご提案しています。あわせてご相談ください。
|
|
|
| |
 |
| |
|
 |
 |
|