自然破壊、ごみ問題など環境問題は深刻化しています。 限りある資源を守るには!? 効果的なリサイクルは!? 私たち「環境の守」がお応えします!



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リサイクルのススメ
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環境のためにも、再資源商品を購入しましょう。
エコロジー商品の購入と利用促進をしています

企業にとっての環境対策は、ごみ問題だけではありません。
資源の枯渇が深刻な中、その事業体からのごみの排出量分のリサイクル原料・商品を利用するのが重要とされています。
リサイクルとは言え、使い捨てではなく循環型社会としての取り組みが重要なのです。

環境の守では、循環型環境対策商品の利用促進で、地球環境の保全に役立ちたいと思っています。

廃棄物のリサイクルを行い、再度同じ原料として作られた物を利用した商品が増えてきています。
再資源原料は、一見すると安い原料のように思えますが実際にはコスト的に高い原料なのが一般的です。
古紙・金属回収については早くより廃品回収などのリサイクルシステムが確立されていますが、プラスチックなどは材質の違いやゴミ・汚れなどの異物除去を行って、原料として純度の高い物にしなければならない為です。
最近では、環境の高まりから事業者から排出されるプラスチック製廃棄物が、リサイクルに向いた分別などでコストが下がり使いやすくなりました。

日本国内では、毎年約1500万トンのプラスチックが生産され、約1000万トンの廃プラスチックが排出されています。
このうち約半数にあたる廃プラスチックはリサイクルされていますが、発電、熱利用目的の焼却がその大半を占め、環境負荷が最も低いとされるマテリアルリサイクルは廃プラスチック全体のたった15%程度にとどまっています。

物流分野で使用しているプラスチックパレットに再生樹脂原料を使用したタイプが数多く生まれています。
価格的にも、技術的に向上し、量産効果もあって従来製のパレット並みとなっています。
一パレットあたりに30sの再生樹脂が使用されますので、他の 樹脂製品に比べ、多くの企業がこのリサイクルパレットを使用すれば、マテリアルリサイクル量が大幅に向上します。

建設分野につきましても、再生プラスチック原料を使用した物が使われる様になりました。
遊歩道などの欄干や床材などが再生樹脂で作られています。
樹脂製品の屋外耐久性能の向上から木製品の代替えとして利用されており、公共事業的な需要の拡大が見込めます。
発泡スチロールをリサイクルした樹脂を使用した物や、包装・梱包資材を再度原料化して商品化した物などがあります。
ですが、従来の原料を使用した物などと比べてコスト的に高いことが多い為、利用需要も安定的ではありません。
ですので、民間での利用促進が重要とも言えます。

エコユニットフロアー
回収されたPETボトルから作られるリサイクルPET樹脂の有効利用を目的として開発した置き敷きタイプのOAフロアーです。
1m2の使用が500mlPETボトル約300本のリサイクルにつながります。

*PETボトルリサイクル推進協議会認定商品

再生プラスチック原料などを使用しながら、従来品と同様の低価格化が進んでいるのが文具・事務用品です。
消耗的なボールペンの樹脂に再生樹脂が利用されています。
事務用品や器具におけるリサイクル素材を利用した商品は、バインダーやファイル、ノート消しゴム、事務用デスク・イスなどの全てのジャンルで再生品を使用されています。
消耗品だからこそリサイクル品を使って環境負荷低減として使われていますが、使用済み品においても再度リサイクルできるように考慮されています。
エコマーク認定商品の購入を推進しています。

新聞古紙は、最も身近なリサイクル品として知られています。
ちなみに、新聞古紙はチラシを約40%含んでいる前提に立つと、一年間の回収量は約406万トンになり、年間の新聞発行に使用される紙使用量の369万トンを上回ることになります。
今現在は中国の好景気によって紙の需要が高まり、日本の古紙が中国へ輸出されて、段ボールなどに使用されています。
ですが、需要が下がれば古紙回収業者の収集が減り、リサイクル率も下がることになります。
古紙の国内における安定的な需要を確立する為にも、古紙を使用した商品の購入が望まれます。

容器包装分野でも、リサイクル原料を使用した資材が多く出ています。
100%リサイクル原料を使用した梱包用のバンドや、古紙から再生されたクラフトテープは弱アルカリ水溶液で分散する粘着剤と剥離剤を使用しています。
梱包などで使用されている段ボールは、元々からリサイクル材の優等生といわれ環境問題が高まる以前よりシステム化されていました。
ですが、一度切りで処分されている段ボールの場合、再生される際の環境影響が少なからずありますので、こうした面を考慮に繰り返し利用できプラスチック段ボールの利用が増えてきています。
このプラスチック箱は部品を含め単一素材なのが主流です。

全国の自冶体で回収された牛乳パックに使用されている紙は、良質のバージンパルプを使用しています。
他の紙に比べて、リサイクル後も上質な用紙として生まれ変わりますので、回収活動が盛んに行われています。
ですが日本全国から回収された牛乳パックは、衛生的にも同じ用途の飲料容器として使えないのが現状です。
そうした事から、リサイクルとした利用用途先が油吸着マットやトイレットペーパー・ティッシュなどに利用されていますが、リサイクル商品の販売数よりも、回収量が上回る事態も出ています。
できるだけ牛乳パック利用商品を購入しましょう。
ちなみに、牛乳パック6枚でトイレットロール1巻分、10枚でテッシュボックス1箱分に相当します。

農業分野においても、環境対策は必需的となりました。
ビニールハウスやマルチシートなどの資材は、シーズン使用後は野焼きなどの焼却をされるのが一般的でした。
ですが、現在はダイオキシン規制法などで野焼きを禁止しています。
そうした事から、地区によっては、焼却処理の不要な生分解シートなどが使い始めています。

衣料品分野
家庭から排出される衣料品は、年間100万トンにも及ぶとされています。
こうした使用済みの衣料品は、古着の中古市場として海外に輸出され、程度の良くない、残りの衣料品は裁断後にフェルトなどに加工されてリサイクルされています。
よりリサイクル向上の為にも、フェルト製品を断熱材や緩衝材などに利用しましょう。

プラスチック処理促進協会
http://www.pwmi.or.jp/
ペットボトルのリサイクル商品事例
http://www.petbottle-rec.gr.jp/product/pr_tayou_f.html
食品トレーメーカーの環境対策
http://www.chuo-kagaku.co.jp/03f.html
グリーン購入ネットワーク
http://www.gpn.jp/
環境資材・商品 販売サイトのご紹介
http://www.moriyas.co.jp/eco_sizai/eco_sizai_main.html
環境対応 接着紙やテープについては・・・ 
http://www.lintec.co.jp/product/index_09.html
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