自然破壊、ごみ問題など環境問題は深刻化しています。 限りある資源を守るには!? 効果的なリサイクルは!? 私たち「環境の守」がお応えします!



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窓口1つで、複数メーカーの機械を比較検討できる!
 

機密書類・資源・環境・古紙・リサイクルを考える
大和紙料株式会社 総務部長 高田 謙一 様

リサイクル業務としての機密書類の処理

紙のリサイクル業務の中で、お客様の機密資料の処理も承ります。
お客様にとっては、処理をするためとはいえ、
機密資料を外部へ出すことは不安があります。

お客様に安心して頂くには、どうしたらいいのか検討していました。

そこへ、2003年5月に個人情報保護法が成立、公布され、さらに
各企業での個人情報保護への取り組みが強化されるようになりました。

私たちがお客様のために出来ることはなんだろうと考えた結果、
必要になったのが、小型の溶解機です。

より安全に、そして安心して機密書類を処理するために、
トラックの荷台に溶解機を据え付け、お客様の会社で処理を行おうと思ったのです。

 

しかし、小型の溶解機自体がほとんど存在しなかったんです。
そんな中で、見つけたのが環境の守のホームページでした。

問い合わせをすると、当初私が検討していた機械よりも低価格で
同等の能力を持つ機械を一生懸命探して提案してくれました。

そして、東京にデモ機があるからと、確認させて頂いた上で導入しました。

 

溶解機導入の3つのメリット

この溶解機を導入したことでの、メリットは3つありました。

1つは、大切な情報を守ることができることです。
溶解処理を行うことで、紙がドロドロになります。
お客様の機密情報が絶対に漏れない状態に処理することが出来るのです。

2つ目は、再利用できることです。
シュレッターで細かく裁断する方法もありますが、
情報が漏れないよう余り細かく裁断された紙は、繊維が切れてしまい再利用できないのです。
その点、溶解処理を行うと再利用できるのです。

3つめは、お客様に安心して頂くことができることです。
お客様の目の前で溶解処理を行うので、間違いなく処理されたかどうかなどの不安が一切ありません。

多少のデメリットもありました。
溶解処理に時間がかかることです。

それでもお客様には「処理を自ら検証できる」と喜んで頂いております。

 

 

色々なメーカーの機械をひとつの窓口で安心して相談できる

そして、2006年2月、大型のシュレッターを導入しました。

今まで、メーカーと直接やり取りをしたこともあります。

それでも青島さんに相談した理由は、個別にメーカーをあたるより、
窓口が一つで、様々なメーカーの機械を比較検討できるからです。

青島さんは、とにかく時間厳守。
約束の時間に1分たりとも遅れてきたことはありません。

また、お客である私たちの立場に立って、親身に考えてくれました。

とても信頼でき、安心して相談することができました。

   

 

*写真の溶解処理トラックは九州地区にて営業
*自社溶解処理工場は大阪府高槻市に在ります

私ども大和紙料(株)では、古紙や機密書類を引き取り、
再生された製品を製紙メーカーや建材メーカーへお届けする循環型リサイクルを行っております。

新聞や雑誌など一般の古紙は、
各製紙メーカーにあった品質に選別し、圧縮・梱包後、全国の製紙メーカーに出荷します。

個人情報を含む機密書類は、自社溶解場にて完全溶解処理後、再生パルプにして出荷します。

紙のリサイクルにも品質があります。
収集されてきた古紙を、元の同じ製品に再生させるため、
紙の色・質など同じ品種のものをまとめる選別作業を重視し、高品質の維持を図っています。

また、木材パルプの代替品製造や、古紙の新たな用途開発、
品質の高い米国古紙の輸入などにも取り組んでおります。

現在は、機密書類の安全で安心な完全溶解処理に、より一層力をいれるとともに、
廃棄物の処理も自社で行っていきたいと思っております。

長年にわたり培われた紙のリサイクルに関する知識や経験を通して、さらなる社会的な貢献をめざしています。


お問い合わせ、ご相談は、高田までお気軽にお電話下さい。

大和紙料株式会社
総務部 執行役員 総務部長 高田 謙一
webmaster@daiwashiryo.co.jp

〒551-0002 大阪市大正区三軒家東2-9-10
TEL:06-6551-2231  FAX:06-6551-2238
http://www.daiwashiryo.co.jp

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