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アドバイザー日記
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小型圧縮減容機導入までの流れ
更新日 2009/07/14
アドバイザー 内藤
↓関連カテゴリ
圧縮減容機 廃プラスチック製品 食品・包装容器ごみ、事業系一般ごみ 紙・段ボール 布・繊維・網
紹介機種:プレスキー/ミニ

先日、小型圧縮機を納入させていただきました。「圧縮減容梱包機 プレスキーミニ NCP40M」という機械です。

対象物は、ストレッチフィルムとPPバンド。
今回は、「実際にどのように納品作業をしているか」をご紹介いたします。
圧縮機の到着
圧縮機到着。
これから、荷下ろし。
 
ユニックで吊り上げ荷下ろし。
 
ハンドリフトに載せ横引きで、設置場所まで。
圧縮機の設置
機械重量は、約350kg。
2人掛りで慎重に・・・。
 
機械の梱包材を取って・・・
 
電源に差し込み。
(三相200V電源)
試運転
結束ヒモをセット。
 
圧縮物を準備。
 
機械の詳細説明と使い方の説明をしながら、対象物を投入。
結束作業中。
ヒモ3本掛け。
 
結束梱包終了。
   
圧縮物の確認
圧縮梱包物を専用カートにて取り出します。
 
減容率は、ストレッチフィルムで約1/8。
 
圧縮梱包物を保管場所へ

これが一連の流れになります。
小型圧縮減容機などは非常に簡単な操作方法で作業できる為、実際にお使いになる現場の方も1、2回の説明でバッチリ覚えていただけます。

ちなみに納品時にはたいてい複数人の方々に立ち会って頂き、そこで初めて圧縮減容機をご覧になる方も多いのですが、その時にゴミの減容効果に「オオッー!」と驚いていただけるのが嬉しい瞬間です。


 
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