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アドバイザー日記
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事業系一般廃棄物の制度強化
更新日 2009/04/07
アドバイザー 黒木
↓関連カテゴリ
圧縮減容機 廃プラスチック製品 食品・包装容器ごみ、事業系一般ごみ 紙・段ボール
紹介機種:プレモ400

職業柄、街を歩いていて意識してしまうのがごみ置場です。
そこで見かける光景として一般ごみが置場から溢れかえっている事がちょくちょく見受けられます。

ところでここ最近、オフィスビルや宿泊施設、中小規模飲食店や商業施設などから排出されるゴミ、いわゆる事業系一般廃棄物の制度強化が全国的に進んでいるとの情報を耳にします。
4月から事業ゴミが値上がり!?
というのも"環境の守"の問い合わせ内容に「指定袋ゴミの削減対策になる機種は?」や「4月から事業ゴミが値上がりするって行政から通知があったのでどうにかしたい!」との引合いが増えている事にあります。中にはここ数年間に何千円単位で高騰しているエリアもあるようです。

この様な背景の中、実績が増えてきた機種は"プレモ400"という袋詰め圧縮機になります。

そもそも各自治体で促進されている"指定袋制度"は「一袋でOOO円」という単価になるので、袋にゴミがスカスカでもギッシリ入っていても同じ料金が掛かる為、この制度が施行されている地域の企業・店舗様はゴミ袋に詰込む作業にあの手この手を使っていらっしゃいます。
地域指定のゴミ袋
小型圧縮機 プレモ400
ゴミ庫に設置したプレモ
そこで登場したプレモ400は90リットル袋に入ったゴミなら平均5〜7袋分ぐらいを同じ90リットル袋に詰めなおす事が可能です。最高、15袋を圧縮されたユーザー様もいらっしゃいます。(ただ重たくなりすぎる事があるので入れる物と量にはご用心ですが。)
800kgの圧縮力でゴミを圧縮し、ゴミ回収のコスト削減!
6袋目を圧縮中写真と20袋分のゴミが3袋の写真
ごみを人の手で詰めなおすのは嫌なもの・・・。プレモ400は800kgの圧縮力(お相撲さん3〜4人分)で圧縮する為、袋数も圧倒的に減り、尚且つごみ回収車の引取り回数も減らす事が可能な為、排出元からCo2の削減にも寄与する機器です。

 
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