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アドバイザー日記
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環境負荷軽減機械についての勉強会
更新日 2008/11/27
アドバイザー 内藤
↓関連カテゴリ
包装資材
紹介機種:エアレディー

今回は沖縄県にて勉強会を開催いたしました。
勉強会のテーマは、「環境負荷軽減機械」です。環境負荷軽減を目的とした機械をご紹介させていただきました。

>>エアレディーの詳細を見る
沖縄の梱包用緩衝材事情
沖縄県では、各業者から発送される梱包物には緩衝材として、新聞紙を丸めて利用することが多々あるそうです。
古紙の有効利用として、とてもいい事だと思います。
しかし、ここ最近、沖縄県の特産物の通信販売事業が拡大しつつあります。
それに伴い、お客様に対する配慮からエアー緩衝材が大量に使われるようになってきました。
エアー緩衝材のデメリット
エアー緩衝材は、風船の様なものですので、これを購入し、保管するには、かなりのスペースが必要になります。
また、空気を運ぶようなもので、運送コストもかかります。「必要なときに、必要な量だけ緩衝材が製造できれば・・・。」沖縄県には、そんな事情があるようです。
必要なとき、必要な分だけ、必要なサイズの緩衝材を
そこで、エアー緩衝材製造機をご紹介させていただきました。
必要なときに、必要な分だけ、必要なサイズの緩衝材を製造します。これで、省スペース化が実現されますし、運送によるCO2排出量も削減できます。

勉強会を開催させていただいたお客様から「これからの沖縄県に必要。これ面白いねー。」とのコメントをいただきました。
減容効果の高さに納得!
勉強会も無事終了し、ひと仕事終えた後は、沖縄名物「ソーキそば」と「ジューシー(沖縄風炊込みご飯)」をいただきました。
これで沖縄6回目ですが、来るたびに必ず食べてしまいます!

 
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