ごみに対する地域の啓蒙活動紹介【仙台編】
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更新日 2010/01/22
アドバイザー 黒木
事業系一廃(通称:ジギョウケイイッパイ)の制度効果を受けてゴミ処理費用が高騰する地域が増えてきました。
その地域の一つに仙台市があります。
廃棄物事情が変るに伴い我々は‘そこに仕事が発生する’ケースが多く、最近、ちょくちょく仙台などにも足を運びます。
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「杜の都」仙台にて
「杜の都」仙台。明治・大正の頃の藩政時代の面影を残した屋敷林や寺社林が街の中に多く見られ、広瀬川や青葉山の豊かな自然が街全体を囲んでいたことから、そう呼ばれるようになったといわれています。その緑の多くは昭和20年の仙台空襲で失われましたが、その姿を取り戻したいという市民の願いにより緑豊かな街へと再生しました。このように仙台市は市民ぐるみで環境に関する意識が非常に高い地域なのです。
そこで目にした地下鉄の駅構内通路に掲示されていた広告・・・。
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ちなみにキャラクターの名前は「ワケルさん、ワケミさん、セツコさん」という家族構成・・・。仙台市の「100万人のごみ減量大作戦」として作られたキャラクターだそうです。
通路全部にごみ減量に関する広告が・・・。恐らく10種類以上はあったはず・・・。
ノスタルジックなデザインとストレートなメッセージで非常にインパクトがありました。
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なかにはシュールなものも・・・。
仙台市は「杜の都を育む景観条例」を制定し、仙台の景観づくりを推進しています。こういった仙台市ならではの広告=啓蒙活動を見ていると環境に携わる企業人としてはとても喜ばしい限りです。
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各地域の活動を紹介していきます!
職種柄、色んな地域に出張しておりますので、そこで目にした環境の啓蒙活動を今後ピックアップしていきたいと思います。
それにしても、年々、ゴミ問題やリサイクル、Co2削減などの環境に関する事柄が生活及びビジネスに於いても不可欠なものとしてクローズアップされていますね。
我々も環境対策を提案しているものとして常に情報にアンテナを張っていたいと思います。ツキナミなコメントですかね・・・!?