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私たちの生活する大阪は東京に次ぐ日本で2番目の都市です。
豊臣秀吉以来、「商人の町」として栄え、江戸時代には日本全国の経済・商業の中心地となり、「天下の台所」と呼ばれて繁栄しました。
しかし、現在は景気の回復も東京に遅れを取り、元気のない都市になってしまいました。私はその兆候が「大阪のゴミ問題」からも出ているような気がして、いくつかデータを調べてみました。
大阪府の一年間のゴミの量は約430万トンで東京都の約520万トンについで日本で2番目にゴミが多い都市です。これを1日1人が出すゴミの量に換算すると東京都1.2kgに対して大阪府は1.35kgとなり全国第一位のゴミの都市になります。
このため、ゴミ処理コストは莫大なものになり、他の政策に対する予算が削られ、大阪の景気回復の大きな足かせとなっていると考えられます。
このゴミ処理コストを減らすことが出来れば、大阪の景気を回復させ、活気を与えることができるのではと私は考えています。
そこで、大阪府はごみゼロ・アクションなどの活動を通してごみの減量化やリサイクル、環境美化に関する取組を奨励し、懸命な努力を行っています。私もゴミ問題に対する意識を高め、この「環境の守」を通して、ゴミ問題解決に向けてメッセージを発信することで、大阪に活気を与えることに貢献していきたいと考えています。
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